どうしても行くことを躊躇してしまいがちな性病の治療。治療薬は通販でも購入でき、そして種類も様々なものがあります。

薬のネット通販

性病治療薬の種類

性病治療薬の種類

性病は様々ありますから治療薬も当然色々あります。その中で今回ご紹介するのはクラミジアと淋病、そしてヘルペスを例に挙げてみましょう。この3つの疾患は多く見られますし、感染率も高いため早めに治療をする必要もあるからです。なによりクラミジアと淋病は重症化すると不妊症にまで発展するので特に気を付けねばなりません。

性病治療薬は通販で

性病治療薬は処方箋医薬品のため医療機関ヘ行かなければ手に入れられません。ですが症状が症状だけに医療機関へ行くことが恥ずかしかったり、または仕事で時間が取れなくて行けないという場合もあります。お伝えしている通り、性病は重大なものに発展する可能性があるので、すぐに診察をして薬をもらう必要があります。

ただそういった理由がある場合、いつでも注文が出来たり安く購入出来れば便利に違いありません。そこで通販を利用し問題を解決するわけです。海外の薬を購入するので、割安。そして処方箋が必要ないため、処方箋医薬品も購入が出来るというわけです。本来であれば医療機関へ行き治療を行うのが一番良いのですが、通販で薬を購入することで治療をしたりあるいは備えるということも出来るのです。ただし未成年は購入出来ません。素直に医療機関で治療を行いましょう。

各性病の治療薬をご紹介

クラミジア及び淋病の治療薬は抗菌剤、抗生物質になります。ヘルペスの場合は抗ウイルス薬です。それぞれ病原体が違うため使う治療薬が違います。しかしクラミジアと淋病は同じ薬でも対処が可能です。いずれも通販でも購入出来る商品なので各自ご紹介していきましょう。

ジスロマック

ジスロマック

ジスロマックはクラミジア治療の第一選択になっている薬です。アジスロマイシン水和物が有効成分で、特徴として体内に長く留まる作用があります。1回の服用で約1週間効果が続きます。細菌のタンパク質の合成を防ぐことで細菌を死滅させ、ヒトの細胞にはあまり影響がないため副作用が少なく妊婦や子供にも使えるのです。

クラミジア、あるいは淋病に対しては高濃度(1000mgもしくは2000mgを摂取)で殺菌を行うため比較的耐性菌が出にくいのもありがたいです。抗生物質で一番怖い点は耐性菌が出てしまうことなので、一気に原因菌を無くし耐性菌が出来ないようにするのがポイントです。そのため必ず飲みきって、出来れば検査キットや医療機関で検査を行い陰性であることを確認しましょう。

クラビット

クラビット

もう1つクラミジア、淋病に使われる抗菌剤がクラビットです。ちなみに抗菌剤と抗生物質、似ているようで違います。抗菌剤は1つの枠です。人工合成した化学物質と微生物が作った化学物質の総称です。そのうちの微生物が作った化学物質が構成物質と呼ばれています。

クラビットの有効成分はレボフロキサシンでニューキノロン系合成抗菌薬になります。ジスロマックよりも使い道は広く、様々な炎症に効果があります。性病ではクラミジアや淋病に効果を発揮します。特にクラミジアには有効です。ただジスロマックのように長い間効果が続くわけではないので毎日服用する必要があります。

クラビットも高濃度で使うことが推奨されているので決められた通りの用法を守れば綺麗にクラミジア菌はいなくなります。薬を飲みきった後、検査を行い陰性の判定をもらえば晴れて治療が完了したということになります。出来るならば検査もきっちりと行い確認をして安心しましょう。

バルトレックス

バルトレックス

ヘルペスの治療で今現在使われているのはバルトレックスでしょう。バラシクロビルが有効成分で体内の吸収率が高いため、少ない服用回数でヘルペスの症状をおさめます。世界初の抗ウイルス薬であるゾビラックスを改良した薬で、有効成分のバラシクロビルは体内でアシクロビル(ゾビラックスの有効成分)に代謝されヘルペスウイルスを押さえ込むのです。

前身のゾビラックスの服用回数は1日5回ととても多く面倒でしたが、バルトレックスの登場により服用回数は短縮出来るようになりました。ただ価格が高いためゾビラックスを選択する方も中にはいらっしゃいます。そういった場合、通販でジェネリックが販売されるので頼るのもありです。効果は同等ですので性器ヘルペスの治療は問題無く行えます。

その服用回数は1日2回行います。性器ヘルペスもまた感染率が高いので、毎日服用することが大事です。そしてその間は性行為を行わないようにして下さい。治療中の場合は当然ですがまだ治っているわけではありませんので相手に移してしまう可能性があります。また薬は必ず飲みきって下さい。